• 検索結果がありません。

2008年度中間事業のご報告 事業報告書 | リコーグループ 企業・IR | リコー

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "2008年度中間事業のご報告 事業報告書 | リコーグループ 企業・IR | リコー"

Copied!
20
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成 2 0 年 4 月1日   平成 2 0 年 9 月3 0 日

平 成 2 0 年 度 中 間

事業のご報告

(2)

もくじ

株主の皆様へ……… 1

連結業績概況……… 2

連結製品分野別概況……… 5

連結財務諸表……… 8

株式等の状況……… 11

役員……… 12

Sustainable Management ……… 13

TOPICS ……… 15

表紙写真:カラーユニバーサルデザイン認証を取得した本社事業所(銀座)ロビー

アンケートにご協力ください

弊社の活動をよりよくするためにアンケートへのご協力をお願い いたします。なお、ご協力いただいた場合はアンケート1通に つき300円を弊社から社会福祉団体に寄付させていただきます。

ご回答の方法

各設問の選択肢の中から適当と思われる番号に○印をお付けくだ さい。また、回答数に指定がないものは、選択肢の中から「1つ だけ」選んでお答えください。

(3)
(4)

株主の皆様へ

株主の皆様には、ますますご清祥のことと心からお喜び 申しあげます。

平成

20

年度第

2

四半期連結累計期間(平成

20

4

1

日 から平成

20

9

30

日まで)の報告書をお届けするにあた りまして、皆様からのリコーグループに対するいつに変わ らぬご理解とご支援に厚く御礼申しあげます。

リコーグループは、平成

20

年度より平成

22

年度までの

3

年間にわたる第

16

次中期経営計画において、「顧客価値の創 造」と「高効率経営」を実践し、更なる成長と発展を実現 させることで、皆様のご期待にお応えできるよう努めてま いります。

平成

20

年度第

2

四半期連結累計期間のリコーグループの 連結売上高は、景気の後退や円高の影響により、前年同期 比

2.1

%減の

1

659

億円となりました。

当期純利益は、売上高の減少や円高による為替差損など の影響により、前年同期比

35.4

%減の

343

億円にとどまる 結果となりました。

しかしながら、中間配当金は、前年同期より

2

円増配の

1

株につき、

18

00

銭とさせていただきました。

平成

20

年度の業績見通しにつきましては、景気の動向や 為替の変動など不確定要素はありますが、売上高

2

1,500

億円、当期純利益

870

億円を目指してまいります。

株主の皆様には、引き続き倍旧のご支援とご鞭燵を賜り ますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

平成

20

11

代表取締役 会長執行役員

代表取締役 社長執行役員

(5)

売上高につきましては、国内では、プリンターの売上が 増加したものの、モノクロの

PPC

MFP

(マルチファン クションプリンター)、産業分野、その他分野の売上が低 調に推移しました。海外では、販売体制の強化やプリン ター事業領域の拡大などにより、各地域でカラー

MFP

や プリンターの売上が増加しましたが、景気の停滞や円高等 の減収要因がありました。結果として、リコーグループの 連結売上高は、前年同期比

2.1

%減少の

1

659

億円とな りました。

営業利益につきましては、円高の影響に加え、プリン ター事業領域の拡大および新製品開発のための研究開発費 が引き続き高い水準で推移していることなどにより、前年 同期比

23.0

%減少の

650

億円となりました。

以上の結果、当期純利益は前年同期比

35.4

%減少の

343

億円となりました。

営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、前年同期 に比べ

577

億円減少し

211

億円となりました。また、投 資活動によるキャッシュ・フローの支出は、前年同期には

IBM

社との共同出資会社設立に伴う支出などがあり、前 年同期に比べ

714

億円減少し、

656

億円となりました。そ れによって、フリー・キャッシュ・フローは前年同期に比 べ

137

億円支出額が減少し

445

億円の支出となりました。 一方、財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金 の純増などにより

341

億円の収入となりました。以上の 結果、当第

2

四半期連結会計期間末の現金及び現金等価物 は、前連結会計年度末に比べ

109

億円減少し

1,596

億円と なりました。

なお、当期純利益により利益剰余金が増加した結果、自 己資本比率は

49.6

%と前期末比で

0.8

ポイント上昇し、 財務体質は引き続き強化されております。

連結業績概況

米国IKON社の買収について

15ページに記載しております米国アイコンオフィスソリューショ ンズ(IKON社)の買収に関する諸手続きが平成20年10月31日に完 了いたしました。

これに伴い、平成20年度の連結売上高見通しは、当報告書に記載 しております2兆1,500億円に対して、1,430億円の増加を見込んで おります。当期純利益への影響は軽微であると見込んでおります。

(6)

平成18年度 平成19年度 平成20年度

平成18年度 平成19年度 平成20年度

平成18年度 平成19年度 平成20年度

売上高(単位:億円)

当期(中間)純利益(単位:億円)

1株当たり当期(中間)純利益(単位:円)

中間期 通 期

中間期 通 期

中間期 通 期 20,689

22,199

21,500

(見通し)

1,117 1,064

870

(見通し)

153.10 146.04

120.48

(見通し) 9,869

10,883

520 531

71.35 72.83 10,659

343

47.56

売 上 高 合 計 う ち 海 外 継続事業税引前利益 四半期(中間)純利益 1株当たり四半期(中間)純利益

総 資 産

純 資 産

自 己 資 本 比 率

(億円)

(億円)

(億円)

(億円)

(円)

(億円)

(億円)

(%)

平成20年度 第2四半期 連結累計期間 平成19年度

中間期

10,659 5,821 588 343 47.56 22,208 11,024 49.6 10,883

5,839 850 531 72.83 22,998 11,145 48.5 平成18年度

中間期 9,869 4,944 742 520 71.35 20,909 10,019 47.9 連結営業成績/連結財務状況

(注)1. 当社の連結財務諸表は米国会計基準に基づいて作成しております。 2. 1株当たり四半期(中間)純利益は期中平均株式数により計算しております。

(7)

日本 4,838

45.4% 米州

2,175

20.4% 欧州 2,887

27.1% その他分野

その他 758

7.1%

678

6.4%

9,197

86.3% ネットワークシステム

ソリューション 産業分野

画像ソリューション 8,141

76.4%

画像&ソリューション分野

783

7.3%

1,056

9.9%

連結地域別売上高

連結製品別売上高

(単位:億円)

(単位:億円)

部 門

画像ソリューション ネットワークシステムソリューション 画像

&

ソリューション分野 産 業 分 野 そ の 他 分 野

合    計 日   本 海   外 米   州 欧   州 そ の 他

当第2四半期

連結累計期間 構成比 前年同期比増減率

億円

8,141 1,056 9,197 678 783 10,659 4,838 5,821 2,175 2,887 758

76.4 9.9 86.3 6.4 7.3 100.0 45.4 54.6 20.4 27.1 7.1

△ 1.6 8.7

0.5

△ 12.4

△ 9.2

△ 2.1

4.1

△ 0.3 0.9

0.1

△ 4.2

連結製品別売上高/連結地域別売上高

(8)

カラー

MFP

機の売上が堅調に推移しましたが、モノクロ

MFP

の売上が前年同期に比べ大幅に減少しました。プリン ターは、販売体制の強化や事業領域の拡大などにより、国 内外で売上が増加しました。結果として、画像ソリュー ションの売上高は、景気の減速や為替変動の影響を受け、 前年同期比

1.6

%減の

8,141

億円となりました。

画像ソリューションとネットワークシステムソリュー ションから構成される、画像&ソリューション分野の売上 高は、カラー

MFP

やプリンターが堅調に拡大いたしまし たが、為替レートが前年同期と比べて大きく円高に推移し た影響で、前年同期に比べ

0.5

%減少し

9,197

億円となり ました。なお、為替影響を除くと、前年同期に比べ

2.9%

の増加となります。

● 画像ソリューション

imagioMP C5000

高画質、省エネ性能に優れた新カラー PxP ト ナーの採用で、毎分 50 枚(A4 横)のクラス 最速の連続印刷を実現したデジタルカラー複 合機。2008 年 6 月発売

8,141

億円 対前年同期比

1.6

%減

画像 & ソリューション分野

IPSiO SP C211SF

カラープリンター、カラーコピー、ファクス、 カラースキャナーを一台でこなすコンパクトで スタイリッシュな A4 判カラー複合機。2008 年 5 月発売

9,197

億円 対前年同期比

0.5

%減

平成18年度 平成19年度 平成20年度

15,801 7,436

17,094 8,273

16,461 見通し

中間売上高 年間売上高

8,141 売上高の推移(連結)(単位:億円)

画像ソリューション…デジタル複写機、カラー複写機、アナログ複写機、印刷機、ファクシミリ、 ジアゾ複写機、スキャナ、MFP(マルチファンクションプリンター)、 プリンター等の機器および関連消耗品・サービス・関連ソフト等

連結製品分野別概況

注:前年度まで「オフィスソリューション分野」としていた分野名を、事業領域の拡大に伴 い、今年度から「画像&ソリューション分野」に変更しました。

(9)

産業分野

678

億円 対前年同期比

12.4

%減

平成18年度 平成19年度 平成20年度

1,333 682

1,443 774

1,317

678 見通し

中間売上高 年間売上高

売上高の推移(連結)(単位:億円)

産業分野…サーマルメディア、光学機器、半導体、電装ユニット、計量器等

ソリューションビジネスの拡大に伴い、ネットワークシ ステムソリューションの売上高は前年同期に比べ

8.7

%増 加し

1,056

億円となりました。なお、従来画像ソリュー ションに含めていた海外

IT

サービス事業等を、当期から ネットワークシステムソリューションに含めています。そ れによる影響額は

95

億円です。

● ネットワークシステムソリューション

1,056

億円 対前年同期比

8.7

%増

平成18年度 平成19年度 平成20年度

1,943 944

2,000 972

2,234 1,056 見通し

中間売上高 年間売上高

売上高の推移(連結)(単位:億円)

ネットワークシステムソリューション…パソコン、サーバー、ネットワーク機器、ネットワーク 関連ソフト、アプリケーションソフトおよびサービス、 サポート等

電装ユニット事業の売上高が前年同期に比べ減少したこ とをはじめ、全般的に景気減速の影響を受け、産業分野の 売上高は前年同期に比べ

12.4

%減少し

678

億円となりま した。

quanp

画像や文書、音楽ファイルをウェブ上に簡 単な操作で保管、共有し、情報をスマート に使いこなせる新しいスタイルのオンライ ンストレージサービス。2008 年 5 月開始

(10)

デジタルカメラの売上が国内 外ともに減少しました。結果と して、その他分野の売上高は、 前 年 同 期 に 比 べ

9.2

% 減 少 し

783

億円となりました。

その他分野

783

億円 対前年同期比

9.2

%減

平成18年度 平成19年度 平成20年度

1,610 805

1,660 862

1,487 783 見通し

中間売上高 年間売上高

売上高の推移(連結)(単位:億円)

その他分野…光ディスク応用商品、デジタルカメラ等

RICOH R10

3.0 型 HVGA 液晶モニター搭載、電子 水準器内蔵の光学 7.1 倍ワイドズーム の使いやすさを追求した 1000 万画素 のデジタルカメラ。2008 年 9 月発売

(11)

四半期連結貸借対照表

科 目 連結会計期間末当第2四半期

平成20年9月30日現在

前連結会計 増 減 年度末

平成20年3月31日現在

【資産の部】 流動資産

現金及び預金 売上債権 たな卸資産 その他の流動資産 固定資産

有形固定資産 リース債権等 その他の投資

資産合計

△ 156

△ 9,899

△ 5,882 14,155 1,470 6,669 1,761 12,507

△ 7,599 6,513 1,124,140

172,138 699,043 192,023 60,936 1,090,228

254,633 445,436 390,159 2,214,368 1,123,984

162,239 693,161 206,178 62,406 1,096,897

256,394 457,943 382,560 2,220,881

【負債及び資本の部】 流動負債

支払手形・買掛金 短期借入金 その他の流動負債 固定負債

長期債務 退職給付債務 その他の固定負債

負債合計

少数株主持分

資本金 資本剰余金 利益剰余金

その他の包括損失累計額 自己株式

資本合計

負債及び資本合計

15,181

△ 32,448 58,683

△ 11,054

△ 21,964

△ 16,165 1,453

△ 7,252

△ 6,783

△ 9,001

△ 331 22,089

△ 8,683 9,222 22,297

6,513 713,756

360,569 158,442 194,745 362,133 225,930

99,830 36,373 1,075,889

58,283

135,364 186,448 835,238

△ 31,005

△ 45,849 1,080,196 2,214,368 728,937

328,121 217,125 183,691 340,169 209,765 101,283 29,121 1,069,106

49,282

135,364 186,117 857,327

△ 39,688

△ 36,627 1,102,493 2,220,881

(単位:百万円)

(注)現金及び預金の内訳

当第2四半期 前連結会計 連結会計期間末 年度末 現金及び現金等価物 159,674 170,607 定   期   預   金 2,565 1,531 為替レート(期末日レート)

当第2四半期 前連結会計 連結会計期間末 年度末 U S $ 1 ¥103.57 ¥100.19

その他の包括損失累計額内訳 当第2四半期 前連結会計 連結会計期間末 年度末 未実現有価証券評価損益 69 1,316 年金債務調整勘定 21,07620,788 未実現デリバティブ 12 408 評   価   損   益

換 算 修 正 累 計 額 18,55511,125

科 目 連結会計期間末当第2四半期

平成20年9月30日現在

前連結会計 増 減 年度末

平成20年3月31日現在

連結財務諸表

(12)

研究開発費

(対売上高比率)

四半期連結損益計算書

ご参考

科 目

当第2四半期 連結累計期間

自 平成20年 4 月 1 日 至 平成20年 9 月30日

増減率

(%)

売上高 売上原価 売上総利益

販売費及び一般管理費 営業利益

営業外損益

受取利息及び配当金 支払利息

その他(収益)費用 税引前利益

法人税等 少数株主持分損益 持分法による投資損益 四半期(中間)純利益

1,065,927 622,583 443,344 378,268

65,076

3,078 2,448 6,831 58,875 22,582

1,970 22 34,345

前第2四半期 連結累計期間

自 平成19年 4 月 1 日 至 平成19年 9 月30日

当第2四半期

連結累計期間 連結累計期間前第2四半期 増減率

(単位:百万円)

■為替レート(期中平均レート)

1,088,373 637,120 451,253 366,685

84,568

3,160 2,721

△ 35 85,042 29,878 2,959 955 53,160

△ 2.1

△ 2.3

△ 1.8 3.2

△ 23.0

△ 2.6

△ 10.0

△ 30.8

△ 24.4

△ 33.4

△ 97.7

△ 35.4

632 億円 (5.9%)

615 億円 (5.7%)

2.7%

U S $ 1= EURO 1=

当第2四半期 連結累計期間

¥106.15

¥162.69

前第2四半期 連結累計期間

¥119.37

¥162.36

(13)

四半期連結キャッシュ・フロー計算書

項 目

当第2四半期 連結累計期間

自 平成20年 4 月 1 日 至 平成20年 9 月30日

前第2四半期 連結累計期間

自 平成19年 4 月 1 日 至 平成19年 9 月30日

蠢. 営業活動によるキャッシュ・フロー 四半期(中間)純利益 営業活動による純増額への調整

有形固定資産減価償却費及び 無形固定資産償却費 資産及び負債の増減

売上債権の減少(△増加) たな卸資産の増加 支払手形及び買掛金の減少 その他

営業活動による純増額 蠡.投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の購入及び売却 有価証券の取得及び売却 その他

投資活動による純減額 蠱.財務活動によるキャッシュ・フロー

借入金及び社債の純増減額 配当金

自己株式の取得 その他

財務活動による純増減額 蠶.換算レートの変動に伴う影響額 蠹.現金及び現金等価物の純増減額 蠧.現金及び現金等価物の期首残高 蠻.現金及び現金等価物の期末残高

(単位:百万円)

34,345

48,742

4,719

△ 15,586

△ 33,167

△ 17,953 21,100

△ 46,892

△ 656

△ 18,092

△ 65,640

47,067

△ 12,256

△ 317

△ 312 34,182

△ 575

△ 10,933 170,607 159,674

53,160

46,662

△ 2,705

△ 1,895

△ 2,363

△ 14,023 78,836

△ 39,641 1,444

△ 98,927

△137,124

4,743

△ 10,950

△ 469

△ 580

△ 7,256

△ 57

△ 65,601 255,737 190,136

(14)

1,500,000,000

744,912,078

43,256

1,000

■発行可能株式総数 ………

■発行済株式総数 ………

■株主数 ………

■単元株式数 ………

■大株主(上位10名)

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 日本生命保険相互会社

株式会社三菱東京UFJ銀行

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4G) 日本興亜損害保険株式会社

財団法人新技術開発財団 全国共済農業協同組合連合会

ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン エス エル オムニバス アカウント ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー505223

株 主 名

持株数 持株比率 千株 % 当社への出資状況

(注)1. 上記のほか、自己株式が 19,124 千株あります。

2. 上記以外に日本興亜損害保険株式会社には退職給付信託として信託設定した株式が 1,000 千株(0.13%)ありますが、当該株式の議決権は信託約款上、同社が留保してお ります。

自己株式 2.57% その他国内法人 4.59% 証券会社 1.81%

個人・その他 7.46%

外国法人等 37.34% 金融機関

46.23%

■所有者別分布状況

62,066 43,961 36,201 35,943 28,471 18,198 15,839 12,621 10,948 10,677

8.33 5.90 4.86 4.83 3.82 2.44 2.13 1.69 1.46 1.43

株式等の状況

(平成20930日現在)

金 融 機 関

証 券 会 社

そ の 他 国 内 法 人

外 国 法 人 等

個 人 ・ そ の 他

自 己 株 式

合     計

株主数

区 分 所有株式数

千株

222 66 786 668 41,513 1 43,256

344,380 13,463 34,194 278,181 55,568 19,124 744,912

(15)

取 締 役 代 表 取 締 役

取 締 役

取締役(社外)

監 査 役 監査役(常勤)

監査役(社外)

執行役員 会長執行役員 社長執行役員 副社長執行役員

専務執行役員

常務執行役員

桜 井 正 光 近 藤 史 朗 遠 藤 紘 一 吉 田 勝 美 松 本 正 幸 中 村   高 我 妻 一 紀 三 浦 善 司 酒 井   清 若 杉 敬 明 後 藤 卓 也

富 沢 耕 治 飯 島 成 和 松 石 献 治 湯 原 隆 男

桜 井 正 光 近 藤 史 朗 遠 藤 紘 一 吉 田 勝 美 松 本 正 幸 中 村   高 我 妻 一 紀 三 浦 善 司 酒 井   清 富 樫 和 男 野 中 照 元 小 林 悦 雄

執 行 役 員

グループ執行役員

中 村 治 夫 畠 中 健 二 小 林   博 市 岡   進 松 浦 芳 正 田 中 則 雄 安 達   弘 金 丸 建 一 長 沢 清 人 海 老   豊 松 田 洋 男 幾 野 光 彦 有 川 貞 広 高 田 久 司 松 林 賢 市 永 松 荘 一 湯 浅 一 弘 松 浦 要 蔵 橋 本   誠 井 上 雄 二 國 井 秀 子 佐 々 木 志 郎 敦 賀   博 沢   光 司 後 藤 則 久 中 西 俊 介 新 村 悦 広 Michel De Bosschere 片 山 利 昭 瀬 川 大 介 佐 藤 邦 彦

役員

(平成20101日現在)

会計監査人 あずさ監査法人 東京都新宿区津久戸町 1 番 2 号

(16)

Sustainable Management

17 回地球環境大賞にて、経済産業大臣賞を受賞

環 境

2008年4月22日、東京・元赤坂でフジサンケイグループ主催 の第17回地球環境大賞の授賞式が行われ、リコーが経済産業大 臣賞を受賞しました。この表彰は「産業の発展と地球環境との 共生」に向け、持続可能な循環型社会の実現に寄与する製品・ サービス・技術の開発、環境保全活動・事業の推進と21世紀の 社会システム探究、環境問題に対する意識向上などの面で顕著 な成果を上げ、社会の模範となった企業や団体を表彰するもの です。今回の受賞は「先進国は2050年までに環境負荷を現在の 1/8に低減する必要がある」という認識(2050年超長期環境 ビジョン)のもと、環境負

荷削減を自らの責任として 長期的な視点で総量・絶対値 ベースでの環境負荷削減に 取り組むリコーの環境経営 活動が認められたことによ るものです。

「ビジネスと生物多様性に関するイニシアチブ」

のリーダーシップ宣言

リコーは、2008年5月、ドイツで開かれた生物多様性条約第 9回締約国会議で、「ビジネスと生物多様性に関するイニシアチ ブ」のリーダーシップ宣言に同意し、署名を行いました。これ は、国連生物多様性条約の実施に向けて、ドイツ政府が企業に 主導的な取り組みを求めたもので、リーダーシップを宣言した 企業は、事業活動が生物多様性に与える影響を理解・把握し、 その保全に努めることを約束します。リコーは、このリーダー シップ宣言に署名することで生物多様性に関する取り組みを高 め、グローバル企業としての責任を果たしたいと考えています。 なお、この宣言への署名企業は日本企業9社のほか、ドイツ、 ブラジル、スイスなど各国合計で34社です。

(17)

C S R

次世代につなげる CSR 活動

リコーグループの魅力創造活動の一つとして社会貢献活動が あり、「人と地球を大切にする心と行動を育む」をテーマに

「地球環境保全」と「青少年の健全育成」の二つの重点分野で 取り組みを行っています。

神奈川県にある「市村自然塾関東」では、子供たちが9ヶ月 間にわたる農作業をベースとした自然体験活動と共同生活を通 して、心と身体の健全な成長を図る場を提供しています。

また、「リコー・サイエンスキャラバン」では、主力製品で あるコピー機に用いられる技術の中から静電気や画像処理を体 験させ、理科や科学技術に関心を抱く子供を育むことを狙いと し、体験者は年間3000名を超えました。

こういった活動を一過性のイベントに終わらせることなく、 ずっと子供たちを見守っていけるもの・支え続けていけるもの に進化させるとともに、企業能力を活かしたプログラムとして 子供たちが“自ら学ぶ場”を提供し続けていきます。

これらの活動には社員もボランティアとして参加し、社員にも 社会に対する責任感と貢献する意識が高まってきております。

リコーグループのこれらの活動は文科省の月刊誌「生涯学習

(10月号)」に「動き始めた教育CSR」として取り上げられま した。また、2008年9月には株主、会社、社員の三位一体の 社会貢献理念や、社会貢献積立金制度、社員の自主的な活動で ある“社会貢献クラブ・FreeWill”等の10年にわたる取り組 みが今後の企業におけるモデルになると評価され、「ボラン ティア功労賞厚生労働大臣表彰」を受けました。

社 会 的 責 任 経 営

市村自然塾関東

リコー・サイエンスキャラバン

(18)

リコーは、米国の販売統括会社リコーアメリカズコーポレー ションを通じ、アイコンオフィスソリューションズ(以下 IKON社・本社ペンシルバニア州マルバーン)と買収について 合意に至り、8月、契約締結を行いました。

IKON社は、事務機器の独立系ディストリビューターとして、 欧米市場を中心に400拠点以上の販売・サービス網を有します。 特に米国では、フォーチュン500に名を連ねる大手顧客とも良 好な取引関係を持ち、プリンティングを中心としたアウトソー シング事業、プロダクションプリンティング分野の販売・サー ビス事業も積極的に展開しています。

この買収は、IKON社取締役会の賛同を得た友好的なもので、 これにより、リコーグループは、

画像ソリューション分野のリー ディング企業として販売・サー ビス基盤の大幅な拡大を実現 し、業界トップの目標達成に向 けて大きく前進します。

T O P I C S

米国 IKON 社の買収を合意

2008年9月3日、本社2階にカラープロダクションプリン ター「RICOH Pro C900」などのプロダクションプリンティン グ製品の展示や、お客様の課題解決をOne to Oneでご提案す る場として「プリンティングイノベーションセンター」をオー プンしました。「ビジネス創造」「情報価値創造」「業務改革」を キーワードにお客様のビジネスイノベーションを実現する最新 のプリンティングソリューションを「知る」「見る」「体感する」 の3つのナビゲーションステップで紹介します。

館内のプレゼンテーション展示や表示は、さまざまな観点か ら色覚の多様性への配慮を施し ており、カラーユニバーサルデ ザイン機構の「カラーユニバー サルデザインマネジメントシス テム規格(事業所編)」の認証 第一号を取得しました。

プリンティングイノベーションセンターを開設

(19)

リコーは、トッププロゴルファーとして世界で活躍する米国 のポーラ・クリーマー選手(22歳)と広告出演契約を締結しま した。今後、世界各地で行われるリコーの広告宣伝活動、ポス ターやノベルティグッズにポーラ・クリーマー選手がお目見え します。

リコーはこれまでも、世界女子ゴルフの4大メジャーである 全英リコー女子オープンに冠スポンサーとして協賛、また日本 4大メジャーのひとつLPGAツアーチャンピオンシップリコー カップにも特別協賛してき

ました。今回の契約により、 大会とあわせて、世界での 活躍がますます期待される ポーラ・クリーマー選手を 応援するとともに、リコー のブランド価値の向上を目 指してまいります。

T O P I C S

2008年6月、「GX200」を新発売しました。新製品は、2007 年4月発売のコンパクトデジタルカメラ「Caplio GX100」の後 継機で、コンパクトなボディに高性能ワイドズームレンズ、多 彩なマニュアル撮影機能や着脱式の液晶ビューファインダー搭 載などのコンセプトを継承し、1210万画素CCD搭載による解 像力の向上と、画像エンジン「スムースイメージングエンジン III」の採用による画像ノイズの大幅な低減を図りました。さら に、「Caplio GX100」でご好評をいただいた、高い解像度を持 つ広角レンズユニットの性能をより高め、さらなる高画質撮影 を実現。カメラ好きの皆様に 作品作りを存分に楽しんでい ただけるよう、多彩な機能を 搭載しました。

ポーラ・クリーマー選手と広告出演契約を締結

高画質コンパクトデジタルカメラ

GX200 」発売

(20)

〒 143-8555

東京都大田区中馬込一丁目 3 番 6 号 Tel.(03)3777-8111

株式会社リコー RICOH COMPANY, LTD.

東京都大田区中馬込一丁目 3 番 6 号 Tel.(03)3777-8111 昭和 11 年 2 月 6 日

1,353 億 6,478 万 9,556 円

東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、アムステルダム、フランクフルト、パリ 11,576 名

商 号

本店所在地

設 立

資 本 金 上場取引所 従 業 員

会社概要

(平成 20 年 9 月 30 日現在)

当社ホームページもぜひご覧ください

http://www.ricoh.co.jp/IR/

当社は、インターネット上にホームページを開設し、決算短信やアニュアルレ ポート等の企業情報を開示しておりますので、そちらもご覧願います。

下記URLにアクセスいただき、アクセスコード入力後に表示される アンケートサイトにてご回答ください。所要時間は5分程度です。

※本アンケートは、株式会社エーツーメディアの提供する「e - 株主リサーチ」サービスにより実施いたし ます。(株式会社エーツーメディアについての詳細  http://www.a2media.co.jp)※ご回答内容 は統計資料としてのみ使用させていただき、事前の承諾なしにこれ以外の目的に使用することはあ りません。

当社では、株主の皆様の声をお聞かせいただくため、アンケートを実施いたします。 お手数ではございますが、アンケートへのご協力をお願いいたします。

http://www.e-kabunushi.com アクセスコード 7752

株主の皆様の声をお聞かせください

ご 回 答 い ただ いた 方の 中から 抽 選で 薄 謝(図 書カード 5 0 0 円) を進 呈させて いた だきます

[email protected]へ空メールを送信してください。(タイトル、本文は無記入) アンケート回答用のURLが直ちに自動返信されます。

空メールによりURL自動返信

Yahoo!、MSN、exciteのサイト内にある検索窓に、 い い か ぶ と 4文字入れて検索してください。

いいかぶ 検索 検索

●アンケートのお問い合わせ

「e - 株主リサーチ事務局」 TEL: 03-5777-3900(平日 10:00∼17:30) MAIL:[email protected]

●アンケート実施期間は、本書がお 手 元 に 到 着 し て か ら 約 2ヶ月 間 です。

株主メモ

毎年 4 月 1 日から翌年 3 月 31 日まで 毎年6月

定時株主総会 3 月 31 日 期末配当金  3 月 31 日 中間配当金  9 月 30 日 日本経済新聞

東京都港区芝三丁目 33 番 1 号 中央三井信託銀行株式会社 東京都杉並区和泉二丁目 8 番 4 号 〒 168-0063

(証券代行事務センター)中央三井信託銀行株式会社  証券代行部 フリーダイヤル 0120-78-2031 中央三井信託銀行株式会社 全国各支店 日本証券代行株式会社 本店および全国各支店 事業年度

定時株主総会 基準日

公告方法 株主名簿管理人 同事務取扱所

同取次所

この報告書は、NPO 法人カラーユニバーサルデザイ ン機構により色覚の個人差を問わず、多くの方に見 やすく配慮されたデザイン(カラーユニバーサルデ ザイン)として認定されました。

住所変更、単元未満株式買取請求、名義書換請求および配当金振込指定に必要な各用 紙のご請求は、株主名簿管理人である中央三井信託銀行の

フリーダイヤル

0120-87-2031

にて 24 時間受付しております。

参照

関連したドキュメント

<第2回> 他事例(伴走型支援士)から考える 日時 :2019年8月5日18:30~21:00 場所 :大阪弁護士会館

③ 大阪商工信金社会貢献賞受賞団体ネットワーク交流会への参加 日時 2018年11月14日(水)15:00〜18:30 場所 大阪商工信用金庫本店2階 商工信金ホール

−参加者51名(NPO法人 32名、税理士 16名、その他 3名).

1700 年製 Antonio Stradivarius Violin “Dragonetti”.

セミナー・イベント名 ロータスルーム 就労実践 もちアゲ隊 職場めぐり ボイトレ 親の会 その他. 参加人数 82 109 26 67 53 37

年間寄付額は 1844 万円になった(前期 1231 万円) 。今期は災害等の臨時の寄付が多かった。本体への寄付よりとち コミへの寄付が 360

「2008 年 4 月から 1

英会」の活動 工藤長彦さん (あしなが育英会・事務局長代行) 7 人 143 号 10 月 5 日 【第 75 回】若者自立塾・栃木 榎本他竹伸さん(若者自立塾・栃木塾長) 12 人 146 号 12